ふるさとチョイスを利用した感想

20代:女性
寄附した自治体:長野県立科町

寄附金額:1万円
貰った返礼品:お米

ふるさと納税しようと思ったきっかけは、納税することで自分にも自治体にも利益が得られるためです。

ふるさとチョイスでは返礼品の登録数も多く、キーワードや返礼品の種類、寄付金額を指定して検索できる上、返礼品毎のランキングも確認できるため、返礼品が選びやすく毎年利用しています。

また、会員登録をせずに寄付をすることが可能なため、一度きりの寄付でも気軽に利用できます。

もし可能であれば、いつ発送されるか分からず、重い返礼品を何度も運んでもらうこともあったため、大まかでもいつ頃発送予定かがサイトに書いてあると良いと思います(書いてある自治体ももちろんあります)。

税金の申請は、ワンストップ特例と確定申告の両方を利用した経験がありますが、寄付した自治体数が多い場合は、自治体数分の本人確認書類等のコピーが必要なため、ワンストップ特例よりも確定申告の方が簡単にできた気がします。

 

 

20代:女性
寄附した自治体:新潟県佐渡市/青森県板柳町/佐賀県太良町

寄附金額:3万円
 

ふるさと納税に関しては手軽に行える点、またクレジットカードでも支払いができるので特別に面倒な支払いも必要なく普通のネットショッピングの感覚で納税が出来るのがメリットです。

また、食べ物においても品質が高いので普段の買い物よりかは得した気分になると思います。

ただし、ワンストップの手続きに関しては個人情報を渡す(マイナンバー等)を毎度郵送する必要もあるので、抵抗を持ってしまう方も少なからずいるのではと思います。

そこにおいては普通に確定申告の方がいいのでは?と感じる方も出てくるはずなので、この部分においては賛否両論が出ても不思議ではないです。

あと、こちらは去年と同じ場所にふるさと納税をしても、同じ作業が必要なので過去の履歴とリンクしてほしいところもあります。

 

 

30代:女性
寄附した自治体:岩手県矢巾町

寄附金額:8千円
貰った返礼品:お米

昨年12月に入ってから「ふるさと納税」のCMが頻繁に流れていたので気になって詳しく調べてみました。

所得税の還付と住民税が減額(先に納税するような形になってるのですが)されると知り、実質2,000円の負担でお礼の品が届くことに魅力を感じたことがきっかけで、駆け込みでふるさと納税をしました。

夫婦ふたり世帯のため税金控除はほとんどなく、このような制度を利用する価値があると思いました。

同時に応援したい自治体に寄付し、お礼の特産品もいただいたことで、今まで以上に愛着心のような気持ちが芽生え、今後の発展をさらに期待するとともに見守っていきたいと感じています。これから確定申告をしなければいけませんが、昨年に引き続き今年もふるさと納税をしていきたいと思いました。

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